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しゅどんどんずんどこブログ

書いちゃうよ~!

かたあげポテトだいすき

かたあげポテトを夜ごはんにしてます。

こんなにカロリーがあるのに
夜ごはんをかたあげぽてとにしたら
ぐんぐん体重が減ってきたよ


たくさんの油と芋をを摂取してるから
めちゃくちゃうんこでるよ

でもだいすき。
かたあげポテト。

美味しいんだもん。
かたあげポテト

ダイエット食品にもなり得るね
うれしいね
かたあげぽてと

でも俺からもうカロリーを奪わないで
消えて無くなってしまいそうだよ

かたあげポテト食べて、太りたいなぁ

灯台下暗しレビュー:階段

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上に行きやすさ☆☆☆☆☆

単純明快さ☆☆☆☆

やさしさ☆☆

 

階段のここがステキ「上に行きやすい」

階段がなきゃ全部坂道になるじゃんね

「平坦な道をたくさん作ればよくない?」という発想。

 

僕は好きだな

 

単純明快だわぁ

実質0だもん

山とか全部階段になればいいのに

 

そしたら実質0だもん

 

めっちゃのぼりやすくなるし。山が大きな階段になってるところ見たくない?

 

それを実行したのがピラミッド。

ピラミッド上りやすすぎ

ピラミッド最高。

灯台下暗しレビュー:鏡

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毎日見るべき度☆☆☆☆☆

仕組みどうなってんねん度☆☆☆☆

ナルシシズム☆☆☆☆

 

 

鏡のここがステキ「身だしなみがいやに整う」

鏡を見ていると、不思議と身だしなみが整っていくことありませんか?

毎日鏡を見ることによって

「あれ?髭生えてるから切った方がいいかも・・・」

「あ、髪伸びている気がする」

と自分の変化に気づけます。

 

自分を見るチャンスは、鏡しかない。そう鏡しかない。

鏡のおかげであなたは化粧が出来ている。

鏡がなければ窓ガラスに反射した自分を見て化粧をするしかないのです。

眉毛ピントもできなけりゃぁ、産毛も抜けねえ。

この世の女性はみな産毛に悩まされるのです。

鏡があるからこそ、女性は産毛から逃げ延びられる。

 

よかったね。鏡。

 

鏡のここがステキ「ハイテクノロジー」

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はいこれ、すごくない・・・?

特殊膜ってなによ

特殊膜ってよ。

 

ガラス・銀・銅はいいよ

特殊膜って。

特殊ってついたらもうわかんないよ

 

おれ、もう鏡の事、わかんないよ・・・。

ミステリアスだね・・・。

すき。

 

鏡のここがステキ「飽きない」

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ぼくと長電話したことある人いますか?

いるなら、とっておきの秘密を教えてあげたいんですけど

ぼくは人と電話してるとき、ずっと鏡を見てます

 

 

ひかないで。

 

続けるよ。

 

僕は自分がしゃべっているときの顔が好きなので、鏡見ながらしゃべってます

話の内容、、入ってません。

記憶にあるのは、ぼくの笑った顔、怒った顔、悲しんでいる顔、真剣な顔・・・。

 

本当に見てて飽きない。

鏡って最高。

きみと相撲をとりたいんだ

ぼくの愛の表現方法の究極のカタチをご紹介します

 

 

 

 

ぼくは愛する女性と相撲を取りたい…

 

ぼくが君と相撲をとりたいって言ったら、どんな顔をするのかな?

 

おどろいた顔をするのかな?

あきれた顔をするのかな?

 

「ほんとうに、どうしようもないね。あなたって」

そんな言葉を口にしながら微笑んでくれたら

ああ、きっと「ぼくは世界で一番幸せだ」とこころのそこから思えるんだろうな

 

君の為に、とびっきりきれいな化粧まわしを用意するよ。

きみの好きなEGOISTのロゴもいれるさ

 

ロクシタンで買ったオイルでちょんまげを結ってあげる。

 

汐留で一番きれいなスカイラウンジに立派な土俵をつくろうね

 

取組前に撒く塩も、もちろん薄ピンク色の岩塩だよ。

 

 

きっと君は泣いて、「世界で一番幸せ」とはにかむはずさ

それに僕が「ぼくも、世界でいちば…」と言おうとした瞬間に

行事が「ハッケヨイ…!」と言ってくれるよ。

 

すると君ははにかんだ笑顔が消えて、バイソンを狙うワニとおんなじ表情をするんだろうね。

 

 

 

ぼくも、愛する君を本気で仕留めるよ。

 

 

 

行事が「…のこった!」

そう一言いったら、そこには愛なんて関係ない。ぶち殺すつもりだよ。

 

ああ、きみとがぷりよつに組んだ瞬間、きみの髪から香るプラダの香水を嗅いだなら

ぼくは涙が出ちゃうんだろうな

 

君の肩越しに見える、土俵の向こうの空は、青く澄んでいるはずさ。

いままで見たどんな光景よりも、ハワイで見た夜景よりも、嵐山の竹林よりも、きっとずっときれいだ。

 

 

こんなに好きな君を、すっころばしてやりたい。

 

本気の君の肉体と本気の僕の肉体が、ぶつかりあうんだ

ああ、きっと気持ちいいだろう。君の汗がはじけ飛ぶ。

 

 

歯を食いしばった君を、思いっきりぶんなげたい。

 

 

 

でも、きみは強い女性だから

ぼくを上手投げ、しちゃうんだろうなぁ。

 

土にまみれたぼくを親の仇のように見つめる君を、下から眺めたい。

きっと、天使さまのように、思えるんだろうなぁ。

 

賞賛を受ける君

舞うざぶとん

行事の背中。

 

君のために用意したEGOISTの化粧まわしがゆれる

手刀を切り、懸賞金をうけるきみの姿

 

土にまみれながら、スカイラウンジ場を後にするぼく。

 

ああ、幸せだよ。幸せだ。

 

相撲を取ろう。

きみと、ぼくで、世界に一つしかないとっておきの取り組みを・・・

 

ありっちゃありアワー041「観ないで当てろ!映画当てクイズ」を聞いて

ありっちゃありアワー041「観ないで当てろ!映画当てクイズ」 | オモコロ

 

~ラジオの流れ~

①映画当てクイズの概要

②室木おすしさんの出題

③原宿さんの出題①

④原宿さんの出題②

⑤応用の可能性

~以下、感想~

 

企画大好き室木おすしさんが考えてきたクイズをひたすら楽しんでいる二人を聞くだけのラジオです。

 

ほんとうにクイズを出題しあっているだけのすごくあっさりとしたラジオ。

ラーメンで例えたらあごだしラーメン。

しかも魚粉とか増してない、あごだしとゆず塩のラーメン。

 

胃もたれしないラジオを聴きながら他ごとをするとなんだか幸せに思えますね。

 

ありっちゃありアワー全体に言えることですが

今回も楽しむべきところは「おじさんがキャッキャッと楽しんでいるところ」です。

 

これが・・はまる。

おじさんが「あ~見たことある気がするその映画。あ~・・・」

「あ、わかった。やっぱりなぁ・・・」

と本気で映画当てクイズに興じているところを聴ける15分は思いのほか癒されます。

38度の薬湯につかっているかのような感覚です。ずっとできる・・・。

 

そしてこの映画当てクイズ。

思いのほかエンターテイメント性が強い。

なぜかというとやはり映画となると

「知ってると少し格好いいような気がする」となり、正解すると軽く映画通になれたような錯覚を感じれるのだと思います。

友達がいないので僕はできませんが。

ちょっと頭良く見せたい人間(だいたいの人間に当てはまるけど)は

このクイズ、意外なほどに熱中してしまうだろうと思います。

 

友達といるときの感覚を思い出せる。ひとりぼっちのリハビリになりえるラジオでした

灯台下暗しレビュー:えんぴつ

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書きやすさ☆☆☆☆

愛らしさ☆☆☆☆☆

不遇度☆☆☆☆☆☆

 

えんぴつを、ホメます

 

えんぴつのここがステキ「すぐ丸まっちゃう愛らしさ」

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いやあ、えんぴつ。かわいいですよね。

えんぴつがなければ、みなさん字を書くことを学ぶことはできなかった。

 

でもみんなすぐ気づいてしまう。

「あ、シャーペン、楽だわ…」ということに。

なのに健気に字を書いているえんぴつのかわいらしさ。

すぐ丸くなるし、けずらないといけない。

でも手がかかる子ほど、かわいいっていうしね・・・?

 

しかもシャーペンはバネとかなくなったらすぐに機能しない。

しかしえんぴつは木に黒鉛がくるまってるシンプルな構造だから

バネとかない。すごい。

シンプルだから強い。

強いしかわいい。

 

好き。

 

えんぴつのここがステキ「驚きのエンターテイメント性」

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バトルえんぴつを知っているか。

まさに一世を風靡したバトルえんぴつ

 

学校という閉鎖された空間でここまでのエンターテイメントを用意できる

それがえんぴつの力だった。

バトルえんぴつだけではない。

えんぴつは消しピン、でこペン。

えんぴつを集めてのジェンガ

えんぴつの後ろについている消しゴムを齧ったり、えんぴつ自体をかじったり

 

様々な楽しみ方がある。

あの一本を黒鉛を木でまとっただけの棒がだ。

すごい。すごいぞ。

 

えんぴつがただの文字をかける棒ではなく、えんぴつだからこそできる業であると思う。

嘘だと思うなら今一度、えんぴつのにおいをかいでみよう。

涙腺を貫く思い出が、脳髄を駆け巡るはずだ・・・

 

 

えんぴつ、感動させやがるぜ

ポエマーだから詩人会にいったよ

詩人会にいった


ぼくは、ポエムが好きだ。
自分が不器用なため、そのときの気持ちをポエムに綴る。
たとえば、こんな感じ。

 

『きみはアマゾネス』 作詞・シュウト


おしゃれな君はアマゾネス。
ラルフローレンのロゴが入ったバナナの葉っぱ
おしゃれな君はアマゾネス
Instagramで狩りの様子をつぶやいて…

ああ、君はアマゾネス
生肉かみちぎる姿に、見とれちまうよ。
ねえ、アマゾネス
ヤドクガエルの毒から作った毒矢で
僕の心臓を射抜いてごらん
ねえ、アマゾネス
裸足で駆けてく、靴を知らぬ女性・・・

 

 

 

このころのぼくがどんな心情だったかはわからないが、とにもかくにもポエムが好きということが伝わってくれたと思う。


そんなわけで宮城県詩人会に来た。

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自分のポエム力を試し、よりよいポエムを作るために。

この日、宮城県詩人会では「ポエトリーカフェ」という催し物をやっていた。
珈琲を飲みながら、ポエムについて語り合う。
中世の貴婦人の休日みたいな会だ。ワクワクするぜ…

 

 

なんやかんやで会場についたので、扉を開ける。
「あら~~こんにちわぁ~~!」
そこには大林素子を凝縮したような女性がたっていた。背の低い大林素子、それはもはや大林素子に似てるといえないような気もするけど、顔は大林素子に似ていた。

 

「名前書いて、座っていてください~!」
テンションの高い大林素子にいざなわれ、名前を書く。
参加費は500円だった。安い。

 

参加者は15人くらいいた
座ろうと思った席をちらりと見る。

 

そこには初老初老初老・・

いや、初老どころの騒ぎでない男性たちがひしめき合っていた。
人生の喜びを他者に見出すレベルの老齢な男性たちだ。
それぞれが違う方向を見ている。
あと主催の人たちも更年期になれ始めたくらいの年齢の女性たちだった。
なかなかの、濃いメンツ

 

不安がよぎる
ポエムの集まりではなく、田舎によくある暇な老齢’Sが集まる会なのではないか?
こわい・・・。

 

ポエムについて語り合うヨーロッパな午後を夢みていた僕は目の前が真っ暗になりかけた。すると、隣の男性が話しかけてくれた。
彼は30代くらいらしい。よかった。

 

彼はいろんなことを教えてくれた
ここはおじいさんばかりだが、みんなその道のプロであること
自分はシンガーソングライターらしいが、今は何もしていないということ(じゃあそれはニートなのでは?)
ここに出てくるお菓子はとてもおいしい・・・ということ。

 

たしかに、お菓子はおいしかった。
500円の会で珈琲とお菓子が出るなんて、うれしい。
だが、チーズおかきやチータラなど、おじさん向けのお菓子が多いのは、年齢層を鑑みてだろうか。

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そんなこんなで会は始まった。
大林素子が取り仕切る。
「今日は、言葉と音の違いについてです」

 


 


なにいってんだ。

 

「声は喉から出るもの。言葉というのは伝わらなきゃ意味がないのですか・・?」
「そこなんですよねぇ・・・。しかし詩人は誰かに伝えたくて書いているとは、必ずしも言えない・・・」
「人は考えているときは頭の中でひとりごとをしているんです・・・。それは文字ではなく声なのですよ・・・」

 

 


なにいってるんです?

 

基本大林素子がしゃべり、それにたいして初老の男性が反論するという構図が続いているが、内容が全く入ってこない。
詩人ってここまで難しい職業なのね。
でもレベルが高いのはわかった。これには僕も参加しないと・・・


ぼく「ちょっといいですか?」
勇気を振り絞って声を出した

ぼく「詩人の方って寂しがり屋さんだと思うんです。だから、自分の思いを叫んで、自分の声を形にしないと、自分が保てないんじゃないですか、ね・・・」


キマった・・・!


「うん、まあそれはいいんだけどさ・・・。それでね?僕が言いたいのは」


初老の男性にぶった切られた。

僕のふり絞った声は、届かなかった。誰にも。

泣きそうになりながら手元のチータラに手を伸ばそうとする。

ん?視界の隅になんか見える

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あ、赤ワインある。
なんで?え?飲むの?

 


「まあ、お酒でも飲みながら気楽に・・・」

大林素子が赤ワインを開けた。

飲むのかよこの会。すごいな。うれしっ・・・

 

とくとくとロックグラスにつがれていく赤ワイン。
思いもよらない飲酒チャンス。

だからお菓子、チーズ系多かったのか・・・・!

 

お酒も入ってみなさんご機嫌だ。
何人か、アル中がいるな。

 

ご機嫌に大林がなんか言って
初老の男性がぶった切り
ウルトラシニアがナマケモノとどっこいのペースでぼそぼそと意見を述べる。
そのほかの人はじっと聞いて、なんか聞かれたらわりといい意見を述べて
初老の男性が、またぶった切る。

 

その繰り返しが、意外に心地よかった。

 

途中トイレに立ち、もどってきたらなにやら騒がしくなっていた。

 

 

「ハッ・・・!!ハァ!!君が・・・花である限り・・・つぼみである限り・・・ハァァ・・!!(ドコドコドコドコ←太鼓)」

 

 

なにごと?

と思ったら初老の男性が昔ライブパフォーマンスで披露した詩とのことだった

ほとんど太鼓の音しか聞こえない。

ポエムのことは、より一層わからなくなった。

 

 

太鼓の音とともに会は終了した・・・。

 

みんなそれぞれ心の中に大事なポエムがある。そう知れた気がする。

すがすがしい気持ちと結局ポエムってわからんわ。という気持ちが入り混じった微妙な気持ちを携えて

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会場の近くのケーキ屋さんへ寄った。

シュークリームがすごくおいしかった。