2025年下半期の俺
7月の俺

お母さんからスナックパインをもらった。
バイン柄のアロハも着てゴキゲンな様子。
沖縄いきてー。
8月の俺

人生で初めて四国へ行った。
徳島と高知に行き、好きな漫画で出てきた有名な居酒屋にも行けて嬉しかった。
土佐赤うしという品種の藁焼きステーキが異常に美味しかった。また食べたいな……。
四国の川は透明を通り越して青く、人生で一度は見るべきだと思った。
東京に戻って川が透明じゃなくてビックリした。
9月の俺

連続で旅行。三重県の下の方へ。
2025年は意識的に旅行に行った。人生の価値は「思い出」の数かも?と思ったから。
あの世には思い出しか持って行けないからな。
三重県も本当に楽しかったな。
地元の人に聞いて、魚のモリ突きができる場所へ行った。

突けた。宿で唐揚げにしたら美味しかった。
10月の俺

誕生月。
友達に連れられて行った飲み屋で常連さんが多すぎて馴染めなかった。
32歳にもなって、人とのコミュニケーションがまだ要領を得ない。
11月の俺

猿に懐かれた。
人より猿との方がコミュニケーションが向いてるのかもしれない。
12月の俺

マイナンバーカードを持ってないことに気づき、証明写真を撮った。
写真が嫌すぎたのか、申請から1ヶ月ほど経ったが音沙汰がない。
誰か余ってる人、マイナ保険証をください。
以上です。
2026年もよろしくお願いします。
雑記 福岡出張
福岡に出張に来てる。
クライアントと打ち合わせ後、会食でもつ鍋を食べて、アパホテルにin
ジャケットを抜きながらいそいそと
アパホテルの無料VODを即開く。
アダルトを選ぶ。
18歳以上です。即答。
ギャル物を拝読し、今日は福岡だし冒険しようと思う。
「彼女の妹に発情顔で迫られて、素股で我慢するも事故が発生して…!?」を選択。
導入を5秒鑑賞し、タバコを吸いたくなり外出。
お腹いっぱいだからバーを探したが、スナックしかない。
もう人と話したく無い。
スナックを避けて地元の居酒屋に。
地酒もあったけどこだわり酒場のメガレモンサワーをオーダー。好きなものを飲むことが、一番良い。
せめてもの抵抗で福岡っぽいものを探す。
鉄板餃子8個で360円。安い。でも8個も食べれるか…?

刺身安いな。
店主が釣り趣味らしい。だから安いんだね。

ヒラメとまごちの刺身。これで500円。うれしい。
熟成させてるのか、美味しい。
醤油もちょい甘い感じで歯ごたえのいい魚を食べるのにちょうどいい。
嬉しい……。
後ろの席で6人組の男女が月曜から熱く仕事の話をしてる。「熱量が会社を化けさせる。営業の役割に集中すべきだ」と言う話を背中で聞く。「熱い話をできる環境がいいよね!」ってまさに今言ってる。
遠く離れた土地に営業という仕事でやってきて、疲れて1人で飲みたくなったから訪れた店だが、どんな土地にも頑張ってる人はいるんだねぇ。と少し感化される。
明日は7時半の新幹線で広島に行く。
自分のペースが乱されるから、出張は大嫌いだ。
だけど、強制的に誰も知らない土地で孤独になれるところだけ、好きだな。
置かれた場所で咲き乱れろ
全くの別業界に転職して、大体8ヶ月くらい経過した。
同じく営業職ではあるのだが、なんか色々と違っていて、いまだに戸惑う。
今まで経験した営業では「性格の悪いおじいさんの小言をお辞儀の姿勢で延々と電話で聞く」感じのスタイルなのだが
現職では「老若男女の正当なるご意見をお辞儀の姿勢でメールで打ち返す」感じのスタイルになった。
前職ではクライアントがメールをほぼ返信せず、ZOOMなどのweb会議ツールで音声が届かず電話を繋げながらweb会議をする意味わからん状況が発生する程度のリテラシーなのだが
現職では送ったメールに対してその日のうちに返信がきて感動した。(感動の閾値が著しく下がっていた。)
同僚も、前職まではExcelでSUM関数が使えず、A〜Zのセルまで全て「+」をつけて合計していた人間もいたが、現職ではQuery関数を使いこなしている奴ばかりだった。
私はVlookupがギリギリ使える程度なので、戦々恐々としている。
あとなんかみんな英語できる。
一度、急に呼ばれたweb会議に参加したらアメリカ人とドイツ人(同僚)と私しかいなかった。
もちろん、英語で何やら会話をしていたが一切分からず、とにかくweb会議を切る前の挨拶であるところの「Thank you」をネイティブに、かつ大声で発することに集中し、無事に存在価値を示すことができた。
現職はベンチャー企業と言われる、やたらめったら業務量が多い会社で
よく人が辞めており、私と同期入社した人間も最近辞めた。
まあそんな感じで大変ではあるが、私は持ち前の気さくさと「俺が知るかよ・・・バカが・・・。」という心持ちでなんとかなっている。
業務上困りごとが発生したら「先生〜助けて〜〜^^」と誰かしらに助けてもらうか「知るか・・・。」と放置して家に帰り都市伝説解体センターの続きを吟じる。
この世の大体の仕事はこれでなんとかなると思っている。
時には大爆発することもあるが、都市伝説を解体することより大切なことってあんまりないし。私が気にすることではない。
そんな感じで乗りこなしているわけだが、どうも最近辞めた同僚は転職先で年収が私の倍以上になったらしい。
置かれた場所で咲くことも大事だが、土壌のいい土地に置かれに行くことも大事だなと思った。
でも転職活動は面倒だからまだまだこの荒れた土地で咲き乱れていくぞ。
海いったよ

海。
それは人の心を騒ぎ立たせ
時に微睡みに誘う。
この日はゴールデンウィークに遊びすぎた為、なにか金がかからない遊びをしてやろうと思って、ダイソーとコーナンで釣竿から何から揃えて海に向かった。
バーベキューコンロも買った。
釣った魚を焼くためだ。
命に敬意を表しているから。
まぁ何も釣れなかったけどな。
この日は風速40キロくらいの海風があって、波がすごかった。
ダイソーの釣竿はうなりにうなった。
私はテトラポットの隙間に針を落とす穴釣りがしたかったのに、テトラポットの穴まで糸がたどり着かずただ空中を舞うばかり。
ゴオオオと、音を立てる波は白い飛沫を立てて、テトラポットの上に座る私の顔をぴしょんぴしょんに濡らす。
100円で買った餌のサキイカも風で飛ばされて、本来私が針を落とすはずだったテトラポットに吸い込まれていく。
カサゴを釣りたかった。
家に帰って、しばらくカサゴをつるYouTubeを見まくった。絶対にリベンジしたい。

でも海に人生の課題を与えられたみたいで嬉しいね。
今後ともよろしくな、海。
いつもありがとうな、海。
いつか君の笑顔を、見せてくれよな、海。
地元のやたらデカい洋食屋にいこう!
やあ。
人生は健やかかい?俺はそれなりに過ごしてる。
金はないし、元気もそんなにないが
それなりに生きてればなんかしら良いことがある。
そういう事にちょっとずつ気づいていって、いつの間にか宝箱はパンパンに詰まってる。それが大人になるってことだと、そう信じたいよな。
さて、大人になってから拾える宝物はいくらかあるが、やはり食事というのは幸せを感じやすい。
さらに、今まで存在を知っていたけど深くは知らないような店が、自分にとって新たな宝物になれば一層嬉しいよな。

だから俺はここにきた。レストラン東郷に。
やたら風が強い日に地元にある行ったことがない洋食屋に足を踏み入れる。
勇敢な冒険だ。なかなかできない。
田舎で、規模がでかい洋食屋はその地域の誕生日などのお祝い事や親戚の集まりにおいて、ちょっと贅沢をする場所になっている気がして、とてつもないパワーを感じる。
逆に言えば普段使いするようなイメージもあまりわかなかった。
それが俺にとってのレストラン東郷。
実際は祭事とかでも行ったことがないけど、そんなイメージ。
ランチで2000円を超えてくるが、もう俺はいい大人だしこういう店もたまには行けるようになっておきたい。腹ペコだからもう行くぜ?

ハンバーグを頼んだ。
いい大人になった今も、ハンバーグは大好きだ。(美味しいので)
最近流行りの肉肉しいタイプでなく、昔ながらの柔らかいジューシーなハンバーグだ。
すごく美味しい。ナイフなんていらない。濃厚な自家製デミグラスをたっぷり纏わせてフォークで大きな塊に切り出し、頬張る。
肉汁の余韻が残っているうちに平皿に盛られたライスを急いで頬張る。
冷えた水を喉を鳴らして飲む。
最高のひと時だ。

見てくれ、かなりご機嫌だ。
俺もまだこんなふうに笑えたんだな。笑っているのか?この表情。
とにかく食後にピースが発生するなら良い食事だったに違いない。
そんな感じで地元の行ったことない洋食屋さんに行ったらとても良かったという話でした。
みんなもぜひ行ってみてほしい。
幸せは君のかなりそばで息を潜めて、見つかることを心待ちにしているだろう。
そうだったらいいよな。
男は度胸、女は物量。
最近、ふくよかな、というよりガタイが良い女性が世の中に求められている機運を感じている。
とても喜ばしいことだと思う。
私のようなチビ男(Officialチビ男dism)は「自分より小さい女性がいいんでしょう?」と思われることも多いが、決してそういうわけでない。むしろ自分より縦も横も大きい女性を目の前にすると、ある種の厳かな面持ちになる。
白い日光が差し込む教会で、ロザリオを握りしめ、跪きたくなってしまう。
私にとって大きな女性というのは、そういった存在でもある。
勘違いしないでほしいがもちろん、性愛を由来とした迸るリビドーも感じている。
朝露を帯びた禁断の果実から、今にも滴り落ちそうな雫を見守っている。
そんな、自分ではどうにもしようがない、にも関わらず食い入ってしまうような感覚にあるのだ。(あるのだ。だってさ。どう思う?鈴木ふみ奈さんは……。)
さて
美しく、たくましく、そして儚いものを目の前にすると人間というのは複雑な感情に囚われていくものだ。
上記したように、私も大きな女性に対しては紳士的な性愛を持って誠実に過ごしてきた。
しかし、ここ数年はやや複雑になってきた。
「戦いたい。」
そう思うようになってきた。
私のいう「戦い」は、特殊な意味でなく端的に殴り合いを意味している。
大きな女性と本気の戦いをしたい。
豊満な身体つきから繰り出される破壊力を一身に受け止めたい。
また、私も培ってきた全身全霊を、そのはち切れんばかりの肉体に、強者として生きていくことを強いられたであろう太い骨にぶつけたい。
そう考えたのだ。
私のようなチビ男(Officialチビ男dism)は、まずはローキックでちまちま攻めるだろう。
じりじりと、距離を詰めていく。
そこを生まれ持っての捕食者である大きな女性が、大ぶりの右フックを、その広い大海原のような背中から繰り出し、私は命懸けでガードするのだ。
ガードの上から脳を揺さぶられ、意識を失いかけた私に対して、大地に根を張ったかのような足腰を振るい、獰猛な膝蹴りを顔面にお見舞いされるに違いない。
そうして私は、天を仰ぐのだろう。
ああ、やはり大きな女性と戦いたい。
そして、足掻きに足掻いたあげく、圧倒的な力にひれ伏したい。
私は単なるマゾヒストなのだろうか?
いいや、違う。
俺もまた一匹の獣なのだ。
人間としての私は大きな女性に惹かれているが、獣としての俺は大きな女性をまだ主人とは認めていないのだろう。
さあ、我こそはハンターだと思う女性よ、勝鬨を上げたくてうずうずしている大きな、大きな女性よ。
私はここにいる。
いつでもリングに引き摺り出してくれ……!
会社辞めたぜ!
会社辞めたぜ〜〜〜!
お世話になったぜ〜〜〜!
辞めた理由は特に今の会社に不満があったわけでなく、あらよっ、と転職活動したら受かり、給料あがりそうだったからだぜ〜!
次の会社のオファー面談で「弊社、めちゃ×2ハードだけど、だいじょぶそ?」って言われたのが一抹の不安だぜ!
「しゃかりきがんばるッス!」って言っといたぜ!
新卒からなんやかんやあり、次の会社で4社目だぜ!
次の会社で何するかよくわかってないぜ!
なんか携帯とか売るらしいぜ!
30超えた男が人生においての判断をその場のノリで決めてるのどうかと思うぜ!
本当に……どうかと思うぜ!
実家の愛知に置いてきた母は大都会東京で判断力を失ってる我が子を見たらどう思うかなぁ!!??
見守っててほしいぜ!
いざとなれば実家の土地の権利書を欲しいぜ!
二束三文とはいえ、土地がほしいぜ!
クソッ……働きたくないぜ……。
でも生きるには仕方ねえぜ……。
もし、携帯屋さんの前でガラガラくじとかして、老人に携帯を買わせようとしてる集団の中に俺がいたらドシドシ話しかけてくれよな!
そしてギュッと手を握って、俺の目を見ながら「大丈夫だよ。」と言って欲しいぜ!
言葉が、ほしいぜ。
助けが、ほしいぜ。
どなたか地主で土地の権利書余ってる人がいたらDMください。