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しゅどんどんずんどこブログ

書いちゃうよ~!

灯台下暗しレビュー:えんぴつ

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書きやすさ☆☆☆☆

愛らしさ☆☆☆☆☆

不遇度☆☆☆☆☆☆

 

えんぴつを、ホメます

 

えんぴつのここがステキ「すぐ丸まっちゃう愛らしさ」

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いやあ、えんぴつ。かわいいですよね。

えんぴつがなければ、みなさん字を書くことを学ぶことはできなかった。

 

でもみんなすぐ気づいてしまう。

「あ、シャーペン、楽だわ…」ということに。

なのに健気に字を書いているえんぴつのかわいらしさ。

すぐ丸くなるし、けずらないといけない。

でも手がかかる子ほど、かわいいっていうしね・・・?

 

しかもシャーペンはバネとかなくなったらすぐに機能しない。

しかしえんぴつは木に黒鉛がくるまってるシンプルな構造だから

バネとかない。すごい。

シンプルだから強い。

強いしかわいい。

 

好き。

 

えんぴつのここがステキ「驚きのエンターテイメント性」

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バトルえんぴつを知っているか。

まさに一世を風靡したバトルえんぴつ

 

学校という閉鎖された空間でここまでのエンターテイメントを用意できる

それがえんぴつの力だった。

バトルえんぴつだけではない。

えんぴつは消しピン、でこペン。

えんぴつを集めてのジェンガ

えんぴつの後ろについている消しゴムを齧ったり、えんぴつ自体をかじったり

 

様々な楽しみ方がある。

あの一本を黒鉛を木でまとっただけの棒がだ。

すごい。すごいぞ。

 

えんぴつがただの文字をかける棒ではなく、えんぴつだからこそできる業であると思う。

嘘だと思うなら今一度、えんぴつのにおいをかいでみよう。

涙腺を貫く思い出が、脳髄を駆け巡るはずだ・・・

 

 

えんぴつ、感動させやがるぜ