読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しゅどんどんずんどこブログ

書いちゃうよ~!

灯台下暗しレビュー:電球

f:id:syudondon:20170219144230j:plain

明るさ:☆☆☆☆☆

生活に必要度:☆☆☆☆☆

ひらめき感:☆☆☆☆

 

電球、最高だ

電球、愛してるよ

電球・・・

 

電球のここがステキ「明るい」

電球。

空間を照らすもっともポピュラーなアイテム。

電球のことを意識したのは、今から半年ほど前

憧れの町、東京から

まさかの3か月で仙台へ転勤となった時・・・。

 

仙台市の外れにそびえたつ築20年のアパート。

便座は冷たく、剣山のように私のおしりを突き刺します。

部屋には窓があるものの、目と鼻の先に、建物があるため日が差してきたためしはない。

 

しかし、天井はやたら高い。

そのためか、エアコンはまったく意味をなさない。

 

そこまでは我慢できた。会社の人がせっかく借りてくれたのだから

贅沢は言ってられない。私はなんにもできない新卒なわけだし・・・

 

 

 

しかし、3mから4mはありそうな天井に、電球がつけられていなかった。

 

しばらくは

f:id:syudondon:20170219145139j:plain

こんな感じで毎日を過ごしていたが

 

部屋に電気がない生活は本当につらかった。

 

間接照明を購入し、部屋に明かりがともった時の感動たるや・・

電球、ああ電球

光は最高だ。

人間が築きあげた文明の結晶。

人類の英知。

 

電球がなければきれいな夜景はない。

24時間営業のコンビニでは延々とたき火をしなければならない。

看板も夜は機能しないからラーメン屋を見つけることもままならない。

 

電球、君がいてくれて本当によかった・・・。

 

電球のここがステキ:ひらめいた!感がすごく出る

f:id:syudondon:20170219151029p:plain

かつてここまでひらめいたことがわかる表現があったでしょうか。

電球一つあれば、ひらめくことが出来る。

 

電球が光っている表現

これを使えないとしたらどうやって閃いたイラストを描けばいいのか、私には想像がつきません。

絵の表現すら担うというのか、電球よ

 

電球のここがステキ「もはや愛らしさすらある」

f:id:syudondon:20170219151650j:plain

 

 

 

・・・かわいくない?ていうか・・・

 

丸いガラス部分とフィラメント

そして接合部のぐるぐるしてるところ

 

全体的にキャッチーな印象を持つ。

強く握ったら壊れてしまいそうな脆さと相まって

愛が深まってしまう。