しゅどんどんずんどこブログ

書いちゃうよ~!

0116日記

これまた読みづらい日記です。

 

本日は死にそうな思いをしながら寝床からゆっっっくり腰を上げて

謎の仕事を永遠にしていました。

 

知らない人に

良いのかどうかよくわからんものを紹介してお金を貰うという単純な仕事。

 

営業という仕事はカスみたいな仕事。

そもそもいいプロダクトは営業なんて必要ない。

 

対して良くもないものにしか営業という役割は存在しない。

 

でも僕は一生懸命している、生きるために必要だし。死にたくはないし。

クソみたいな仕事だなーと思いながら一生懸命している。

 

ほめてもらいたいもんだな。

 

仕事が終わってから近所のマイバスケットというミニミニ スーパーで

総菜とウイスキー瓶(イオンオリジナルブランド)と炭酸水(イオンオリジナルブランド)とボロンカスな総菜を買って帰る。

 

痩せた「ささみチーズフライ」の冷たさは格別だ。声明を逆説的に感じる、

 

ほぼ衣だけど、まあ、そんなもんだ。

温めもせず「ささみチーズフライ」を喉が炎症になるギリギリまで頬張って

 

飲むビールは最高だ。

 

ビールというか第3のビールだけど。

 

悲しいほどに独身独居の老人な人生だ。

そこそこ楽しくてそこそこさみしい、

人生ってたぶんいつもこうだなとおもう。

 

明日はどんな冷たい総菜を

土曜日だからって奮発した発泡酒をつまみに、昼から飲むのだろう。

 

カスみたいな仕事

ゴミくずみたいな月収

誰にも愛されない俺は

おしり周辺の毛がやたら毛深くなったなぁと思いながら

最高の土曜日をみんなと同じように迎える。

中性脂肪の野郎、許せん。

しゅどんどんと申します、ども~!

 

中性脂肪が300以上あって引っ掛かりました。

中性脂肪の基準値は149までらしいです。

2人分の中性脂肪を蓄えています。

なんの責任を持ちたくないというのに、すでに二人分の中性脂肪という責を抱えてしまっているとは思いませんでした。俺のような無責任人間がなぜこのような事態に?お酒を飲みまくって、からあげ以外口にしてないからか?多分そうだね。からあげ以外の食べ物って別に美味しくないよ。からあげだけがReal。それ以外はFake。俺は真実だけを目指してやってきた(恋に、仕事に)。だがここにきて、俺の中性脂肪は急激にReal。Hard Real。きつすぎるぜ。俺26だぜ?26でなんで二人分の脂質を抱えなきゃいけないんだろうな。個人年金を払ってないからか?個人年金を払ってない事も多分そうだな。さて、油人間と化した私だが、とにかくダイエットをしている。ダイエットってマジで面倒くさいね。なにこれ?筋トレと水泳をやって、サラダを食べて、サバを食べて、鶏むね肉を食べて、それ以外を食べないことがダイエットです。そんなことあるか。この飽食の時代に。俺だけ飢餓だぜ、悲しいよな。みんな(4人ほどのブログ読者)もそう思ってくれるか。みんな(4人ほどのブログ読者。なぜ見ている?更新してなくてごめんな。)の為に、俺頑張ったぜ。みんなというか、俺の40歳から先の鈍色に輝く人生を歩むために頑張ったぜ。でもマジで面倒くさかった。プールに行ったらみんなピッチピチの水着を着用している中で俺は故・親父の残した故・だぼだぼの水着を履いて横のレーンの人の見よう見まねでクロールして15メートル泳いだくらいで一旦水を飲みすぎておぼれて、残り10mを大股でのしのし歩くということを週に30分くらいして、あとはサラダを食べていた。こんなつらいことはないよな。YouTubeでどれだけ「リュウジのバズレシピ」とか「土井善晴の和食」を深夜に見たことか。いまでは指で数えたらハンターハンターのモントゥトゥユピーよろしく背中の肩甲骨あたりから長い腕を伸ばして数えないといけないくらい見たよ。何の話だろうな。はやくハンターハンター暗黒大陸に上陸してほしいよな、まあ、そんなこんなあって、今は300以上あった中性脂肪がなんとか130まで落ちたわけよ。マジですごくないか。一生懸命頑張ったよな。しゅどんどん。俺はそんな極端な自分が好きだ。ブログも書いたり書かなかったりで継続性が全くないけど、「こりゃマジでヤバいな。」と思ったら極端に行動できる場当たり的な自分がかなり大好き。一生こうあってほしいよな。という気持ちとともに、「こいつが計画性や継続性を身に着けたらどんな化け物になっちまうんだ…?」という期待感もあるぜ。俺も俺自身に期待している。みんな(4名のブログ読者。あんたらは精鋭だ。DMくれ。)も期待してくれよな。そういえば最近ダイの大冒険がアニメ化したらしいな。俺はフレイザードが好きだ。フレイザードだっけ?半分炎で半分氷のやつ。ぼくのヒーローアカデミアでも同じような奴いたよな。あいつもかなり格好いい。男はとにかく炎にあこがれる、その次に氷だ。その2つを掛け合わせてる奴なんか格好いいに決まっているよな。あれ、話それているか?俺はこういうところがあるからな。マジでそこは申し訳ない。でも悪気があるわけじゃないんだ、こういう病気と思ってくれ。ていうか、多分病気だ。俺はこの病気とともに歩んでいく。病気も含めて自分が好きだからな。この病気のせいで何人もの大切な人の信頼をを失っているけどな。それはマジで悲しい。絶対に信頼されたい人からの信頼だけは大切にした方がいいぜ。でも無理なんだよな。俺が分かんないうちに失っているわけだから。平気で2時間遅刻するし、悪口も言っちゃうんだぜ。そりゃ嫌われるよな。でも俺だけは俺のことが好きだぜ。なんかもがいている気がするし。別にやりたいことなんてなにもないのに、なんかやりたいことある風な顔して無理して動いて体調崩したりしているところなんか愛くるしいったらないぜ。ちなみにこの文章は全然改行がなくて相当読みにくいよな。ごめんね。でもここまで読んでくれているなら最後にサプライズプレゼントだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体はマジで大切にした方がいいらしいぜ。

日記20200611

無職から新しい会社に入って実働9日。

みんなすごい仕事する。

みんなすごい仕事する。

みんなすごい仕事はやい。

みんなすごい仕事はやい。

 

さて今日は朝起きて死のうかなぁと思いながらカチカチに固まった身体に血液を流し込むように大声を出しながら半身を起こして、ブラックアウトするようにまた半身をベッドに委ねた。

新鮮なマグロなんかに負けないぞ!という気持ちで「世界横になってる元気な生命グランプリ」を奪取すべくベッドの上でビチビチビチビチビチビチビチとジャンププラス、サイコミ、サンデーうぇぶりなどを読んだのち、起床して30分後にやっと床へ転がり込む。

ひとしきりfanzaを閲覧し、ギャルの行く末を案じる。

這いずりながらユニットバスへ。

頭、肩、腰、でんぶ、エデン(楽園)、エデン(楽園)、エデン(楽園)、ふともも、爪先、脇の順で身体を洗う。脇が一番汚いから。

朝の支度、割愛。

 

はー、世界で一番sexyな俺…と思いながら出勤。

バス停到着、バスが来ない、バスが来ない、バスが来た!乗るやつと違うバスだった。

バスが来ない、バスが来た!乗車。会社の近くに着いた!歩く、もう歩きたくない。などをしながら出社。

 

みんなしごとしてる。

おれだけがアンジャッシュ渡部のことを気にしてる。

 

退社、帰宅。

鶏肉をひとしきり焦がしたのちに酒を飲んだ。

もうこんな毎日が好きすぎる。

世界を愛してる。

世界もおれを愛してほしい。

 

空手の話

突然ですが、僕は10歳から18歳まで空手をやっていた。

 

流派は伏せるが、いわゆる極真系と呼ばれる「素手、素足で人をボッコボコにする系」の空手だった。

実際に流派の大会ではグローブなどの類はつけない、今時珍しいタイプだ。

 

道場では僕が入ったときには20人以上同期がいたが、高校にあがるころには僕以外誰もいなくなり、高校生の僕、現役で軽量級6連覇中の師範、重量級チャンピオン、重量級チャンピオンの4人が主なメンバーであった。シンプルに地獄だ。

 

さて、道場での稽古の内容は割愛する。

内容はごく普通のメニューだったが上記したようなメンツなので、僕はもう完全に地獄だった。稽古の次の日の朝、ベッドから降りるときに太ももに激痛が走らなかった朝は辞めるまでついぞ無かった。

 

ローキックはテレビで見るK-1のような小技な印象ではなく、名の通り必殺技です。K-1ファイターはマジですごい。

 

さて、僕の師範ですが30代半ばで流派の大会(別名ムキムキの大人が素手と素足でボッコボコ大会)で現役で優勝するような人でした。

漫画みたいな話だが、一回戦であばらの骨が折れてしまったが、そのまま3連続で試合をして全てKOで勝利、優勝をするような男だった。

 

拳はわかりやすく皮がズル剥けており、その上にまた傷ができ、と繰り返した結果めちゃめちゃ肥大してた。常人の拳がアンパンマンの頭とすればクリームパンダの頭くらいボコボコの拳をしてた。

 

そして竹刀を稽古中持ち歩いてて、事あるごとに僕の尻をしたたかに打ちのめしていた。こんなことあるか?平成生まれなのに。

 

だが何よりもすごいのは神通力だった。

師範は僕が少しでも「はやく帰ってアメトークをみてグッスリ寝たい…。」

などと考えていたら

「オイ、帰ってアメトークをみてグッスリ寝たいと考えているだろ?」

とピタリと当ててくる。

ウソをついているみたいだが、本当に当ててくる。

僕が失恋した時も、親や友達は気づかなかったが、師範だけは当てた。

 

失恋がバレたときは「このミットをその女だと思って思いっきり殴れェェェ!!!!!」と、独特な慰め方をしてもらった。

 

そんな師範だが、最近道場のホームページを作ったらしい。

覗いてみるとなんと道場の紹介だけでなく、師範のブログがあった。

 

そしてその内容が、めっっっっちゃくちゃ面白かった。

空手を知らない人が見ても確実に笑える内容だった。こんなブログより数百倍面白かった。

 

空手を辞めて長いが、腕っぷしだけでなく、文才でも完敗していた。

僕は一生師範に勝つことはできないのだろうか。

 

おじいちゃんちのフック

おじいちゃんの家に帰省。

 

おじいちゃんちは天井の至る所にフックがついてる。

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なぜ。

 

風呂場の天井には15個くらい、たくさんのフックがついていた。

 

怖い。

 

風呂場のフックについては

沸かしたお風呂の湯気で蒸しているのかもしれない。

おばあちゃんがおじいちゃんをフックにつるして、蒸しているのかもしれない。

おじいちゃんのしわしわな皮膚の痛くなさそうなところに巧みにフックをかけて

蒸しているのかもしれない。

 

老体は繊細だから直接お湯に入ると危ないのかもしれない。

心なしか、おじいちゃんは肌が綺麗な気がする。

 

祖父母が蒸しあっていたら…。

そう思うと複雑な気持ちになった。

 

蒸す前に、一言でも相談してもらいたかった。

日記 20200521

10時起床、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド起動。

僕のリンクがどんどん強く、しなやかになっていく。誇らしい。

巨象のダンジョンをクリアする。ブレスオブザワイルドはダンジョン内に敵が少ないため謎解きに没頭できる。

しかし、できればぶんぶん刃物を振り回したいのでもう少しくらい敵がいてもいいと思う。

 

昼は近くの美味しい弁当屋さんでカルビプレートを購入。

タレが異常にうまい。

毎回「うまいうまいまいまいまい!!!」と口に出しながら食べてしまう。

 

その後ブレスオブザワイルドを再起動。

巨大トカゲのダンジョンへ向かう。ダルい。

高いところから滑空したり刃物を振り回すことだけしたい。

 

ゲームしすぎて罪悪感が芽生えたので、パソコンを起動。

上場企業一覧表を見て上から片っ端に見る。

「みんな同じようなことしてんのに儲かってんだなー。」と思う。

なんとなく頭が良くなった気がしたのでファミマで買った冷凍つけ麺を食べる。

ビールとレモンサワーを飲み、気分が良くなってきたのでまたブレスオブザワイルドを起動。

 

トカゲのダンジョンをクリアして荒野をウロチョロする。

最近運動不足だが、ブレスオブザワイルドでウロチョロしてる分なにかしら身体にいい作用が出てくれることを期待。

 

明日は身内がギリのギリらしいので帰省の予定。

この状況下の移動は申し訳ないが、必要早急のため、勘弁して欲しい。

 

寝る。

大人になったなと思った瞬間

しゅどんどんです。

突然ですが皆さんは自分が「自分、大人になったな」と感じたことはありますか?

ピーマンを食べれるようになったとか、選挙に参加したとか、初任給で母親にごちそうしたとかいろいろあるかと思います。

 

私は1993年生まれの26歳のバリバリアダルト。

しかし、たぐいまれなる万能感と自意識におぼれており、精神が中学3年のあの夏に置いてけぼりにされているままです。

そんな私ですが最近やっと自分が大人になったと実感したのでご紹介します。

 

 

大人になったな~。

私が「自分、大人になったな」と感じたのはこの冬、高校サッカー選手権を純粋に楽しく見れたことです。

 

私は高校時代、写真部に所属しているにもかかわらず幽霊部員というバリバリの陰キャラであったためか

高校球児・サッカー部に対してのすさまじい憎悪が一方的にある状態でした。

甲子園を見ては坊主のくせに眉毛を細くしている選手を見るたびに「こいつは人生で今年の夏がピークであってくれ!」と強く念じていました。

 

大学時代に多少楽しいことがあれば払しょくできたのかもしれませんが、田舎の大学に行き、合コンもせず友達も少なく月3万円の1Kでfeng社(http://www.feng.jp/home.html)のエロゲにドはまりしていたという濃厚な灰色に染まった青春を送っていたため憎悪が薄れないまま卒業してしまいました。

 

むしろ田舎の大学に通ってしまったためか、都会へもコンプレックスを感じてしまって、「アド街」「ヒルナンデス」など東京のおしゃれな店を紹介する番組も観れないようになってしまった。

 

大学卒業時のコンプレックスは「高校球児」「サッカー部」「都会」の3本柱。陰湿ですね。

 

社会人になり、お金をもらい、時間を失ったことでだんだんとその怨念が薄れていき

海を見ては「綺麗だ。」と呟き、潮風を感じては「気持ちいいな。」と呟くような人間になっていきました。端的に言うと急速に老化が進みました。

 

そういう風に感情の起伏も鈍くなったお陰か、今年の冬は高校サッカーを見ても「美しい青春だ…。」と呟きながらテレビの前で発泡酒を飲みながら涙ぐむようになりました。

 

これは心が成長したものだと私は捉えていますが、もしかするとだんだん自分を人生の主人公から外して他者の輝きに依存しはじめているのではないかと小さな不安が胸の片隅にあります。

今年も小さな不安を無理矢理見ないふりして全力で若者を応援していく所存です。