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しゅどんどんずんどこブログ

書いちゃうよ~!

産毛生えてるくらいの君がいちばん好きさ

 

永久脱毛なんてするなよ

 

産毛はえてるくらいが女の子はちょうどいいじゃないか

 

毛がない方が不自然だ。

マネキンじゃあるまいし。

 

僕はマネキンになんて恋はしない

 

口周りにひげがすこし生えているくらいでいいじゃないか

 

完璧に美しくなった君には魅力なんて感じないさ

 

彼氏の家にお泊りに行って

翌朝、腕毛がジョリジョリするだろう?

 

それでいいじゃないか。

 

処理が甘い女の子が、いちばんいいじゃないか。

 

朝起きて、歯を磨いて

ジョリジョリになった君の腕毛で僕のほほを大根おろしヨロシク擦り取ってくれよ。

 

Say, boy, let's not talk too much.

 

なんにも言わずに腋毛をはやしてしまえよ。

 

かといってボーボーはダメだよ。

蛮族じゃないか

 

ちょっとジョリるくらい。

そう、、そのくらい。

指毛に関しては放置するくらいでいいんだ。

 

「わたし、あまり毛生えないんだよね~」

 

じゃないんだ。

君の女性ホルモン自慢は、いまはいいんだ。

 

生えるという事実と、剃るという事実。

その二つがあって

そのうえで処理が甘ければ甘いほど、いいんだ。

 

 

いつか、君の腋毛処理を任せられるような

でっかい男になってみたいな。

 

今日の怒られレポート「電話にて」

僕は会社で電話番をしている

 

主にお客さんの問い合わせを受ける役割だ(在庫状況確認とか、発注とか)

 

半年くらいこの業務を担当していると、なじみのお客様と雑談することもある。

 

ところが、自分は育ちの悪さからか大体3日に一度くらいはお客様にお叱りを受ける

なぜ自分が怒られたかよくわかっていないので

レポートを書くことで再発を防止しようと思います

 

すれ違い

今回お叱りをいただいた方はお客様の長谷川さん(仮名)

 

長谷川さんは新人の僕にも優しく腰の低い女性で、声が若々しい。

アイドル声優さんみたいに高い声をしている。

 

電話口だけの関係であるため、僕は勝手に長谷川さんは若い女性と勘違いしていた。

 

ある日、長谷川さんからいつものように電話がかけられてくる。

今回長谷川さんは機嫌がよかったらしく雑談を始めてくれた。

 

長谷川さん「やまうちくん、新人ってことはいま23歳?お若くていいですねえ」

 

ぼく「いやいや、長谷川さんもお若いじゃないですか。おいくつでしたっけ」

 

長谷川さん「ええ!?私はもう中学生の子供もいますし、やまうちさんのお母さんの年齢に近いですよ」

 

 

衝撃の事実だった。

 

 

ぼく「ええ!?意外だなぁ。すごく若々しいですよね長谷川さん」

 

長谷川さん「そんなことないですよ~!」

 

このとき、僕はなぜか長谷川さんを褒めてあげようという気持ちになった。

いつも優しくしてくれているし、仲良くなってみたいからだ。

 

ぼく「いやいや、本当にお若いですよ。桐谷美玲似の美人だと勝手に想像していましたよ!」

 

長谷川さん「はは...がっかりしました~?」

 

ぼく「いや、大丈夫です!自分熟女好きなので大丈夫です(なにが大丈夫だ。)声が本当に若いですし。声帯って歳とらないんですかねえ~。声帯はピチピチですよ、長谷川さん」

 

長谷川さん「ははは...」

 

ぼく「20代前半くらいに聞こえますよ!声は!すごいなぁ。」

 

長谷川さん「……」

 

ぼく「きっとおばあちゃんになっても声はずっとお若いんでしょうねぇ。声が若いって得だなぁ。声だけだったら誰でも惚れちゃうかもしれませんね」

 

長谷川さん「ええ...じゃあ、あの、失礼します...」

 

ぼく「あ、はーい。」

 

 

この時、僕は完全に長谷川さんは照れていて、口数が少なくなっているのだと思っていた。

長谷川さんのハートは完全につかみ切ったと、長谷川さんもうれしったかろうと本気で思っていたのだった。

 

 

 

数時間後、長谷川さんのお店を担当している営業が血相を変えて僕の所にやってきた

長谷川さんを若いといったから、営業に何かしら褒められるのかと思ったら、違った。

 

 

営業「やまうちくん、長谷川さんになにいったの?」

 

ぼく「え...声が若いってホメました...」

 

営業「長谷川さん、おばさん扱いされたって言ってめちゃくちゃ怒ってるよ。」

 

ぼく「え...!?」

 

 

僕が電話を終えた段階でちょうど営業が長谷川さんの所へ行ったらしい。

その時に、普段は優しい長谷川さんが怒り狂った表情で営業にどういう教育をしているのか問いただしたようだ。

 

自分は完全にほめたつもりだったから、非常に驚いた。

 

おそらく、顔が見えないから事実だけ褒めようとして「声」だけ異常にほめたから

長谷川さん的に「声以外はクソババア」と感じられたらしい。

 

営業に事の顛末を話すと

中華料理屋の排気ダクトくらい大きなため息を吐いて僕の上司と話し込んでいた。

 

その後、僕は上司と営業にしっぽり怒られた。

 

女性に年齢を聞かないこと

女性が実年齢より若く見えてうれしいのは肌だけということ

調子に乗る段階が早すぎるということ...

 

女性というのは難しい生き物だなあと思った。

僕は褒めたのだから、怒らないでほしいという思いで頭がいっぱいだった。

御願いだから怒らないでほしい...いやだ...

 

そういう気持ちと裏腹に上司と営業はしっぽりと叱る。

 

こんな悲しいこと、あるんだ。

 

とりあえず1か月、長谷川さんの所からの電話を受けることは禁止された。

窓際族への道が、また一歩進んだのだった。

 

そしてもう、優しい長谷川さんはどこにもいなくなった・・・

今日のポエム【俺の親父はパンスト泥棒】

 

俺の親父はパンスト泥棒

 

きみの60デニールを狙ってる

 

パンストを首に巻いてしゃれこむ親父

 

ニヒルに笑っているのさ

 

俺の親父はパンスト泥棒

 

週末は女子寮のベランダを転々とする放浪の旅人

 

平日は総務課長にいそしむのさ

 

パンストを守る正義の鼠小僧

 

それが俺の親父さ

一族の恥さ

灯台下暗しレビュー:ハンドソープ

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清潔さ:☆☆☆☆

生活感:☆☆☆☆☆

 

 

ハンドソープのここがステキ「清潔」

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人生で一度もハンドソープが家にあるという状況を楽しんだことがなかった

 

初めて家で使った瞬間、「あ、これは必要な奴だったな」と感じました。

 

ワックスがついた手が、べたつかない・・・

水とガサガサのタオルでワックスをこそぎおとしていた日常が、はじけ飛んだ。

 

朝の時間が短縮される。

すごいぞ。

ハンドソープ。

これによって自転車のハンドルがヌメヌメする原因も、なくなった。

自分の日常からヌメヌメが消えるなんて、想像すらしていなかった。

 

清潔系男子の幕開けだ

 

ハンドソープのここがステキ「健康になる」

 

めっちゃ風邪が予防できる

 

はぁ?手洗いうがい~?(笑)

と考えていた自分ですが

今年は人生で初めてインフルエンザになりませんでした。

 

毎年かかっていたのに。

 

ハンドソープが楽しすぎて毎日手を洗っていたら、インフルエンザにならなかった・・・。

 

医療費も抑えられる。長期的に見ればすごい投資だ。

高利だ。

 

完全に買うべき。

それが、ハンドソープ。

俺にはヴィレッジヴァンガードで大喜びする女がお似合いなんだよ

俺は恋愛に向かない

 

「いい女」はダメだ

 

そもそも「いい女」なんて言葉がだめだ

この世の女はみなすべからく「いい女」だし、「クソアマ」だ

 

俺は圧倒的に男女差別がエグいのだ

 

女は尊いし、超大好きだし、どんなことしてても好きだ

子供産めるし、基本的にいい香りするし、女の子の部屋に入った時が俺の人生のセーブポイントだと思っている。印象的な出来事すぎて...。

だから、女はみんな「いい女」だ

 

逆にそれだけ女のことが好きだから女に対してありもしない幻想を抱いている

ウンコの代わりにマシュマロを排出するのだろうなぁと思うし、処女受胎は当たり前。

自分以外の男は見えもしないくらいピュアなんじゃないかと思っている

 

でも、実際は違うので「クソアマ」認定してしまう

 

 

いい女ってのはやはり、厄介だ

ここでいういい女は「自己実現欲求が高い女」のことだ

 

すげえ怖い。

男に依存しない女が一番怖い。

おいしいものを知ってて、かっこいい着こなしを知って、男の喜ばせ方を知っている女がすげえ怖い。

 

恐れ多い。近づけない。

 

 

俺は自分より優位な立場にいる女がめっちゃ嫌いだ……。

 

俺は「ヴィレッジヴァンガードが世界で一番面白い場所と思っている女」がお似合いなのだ

俺のユーモアセンスは「ヴィレッジヴァンガードにドハマりする女」にちょうどあっている気がするのだ

 

和式便器の形をしたカレー皿や女体のカタチをした灰皿、心理テスト関連の書籍、アニソンのクラブアレンジアルバム……

 

そういったものがこの世で一番面白いと信じて疑わない女。

 

俺はそういう女をバカにしながら、ともに一生を過ごしていきたいんだ……

ヴィレッジバンガードで買ったお香を焚いた部屋で、永遠を...。

 

 

 

 

平日昼間のラブホテルに憧れるのだった

平日昼間のラブホテルは、魔力が集結しているような気がする

金曜夜のラブホテルと土曜昼間のラブホテルとは段違いだ

平日昼間のラブホテル。

サービス内容は安くなる以外特にはない。

だけど全然違う

なにが違うって心意気


せっかく平日に休んでいるわけだから
買い物行ったり温泉行ったりすればいいのに
昼間っからラブホテル。

その心意気が超すけべ

平日昼間のラブホテルは超すけべ空間なのだ
超すけべが一堂に会する場所
それが平日昼間のラブホテル。

憧れる。

平日昼間のラブホテルに僕は憧れる。

1日潰してセックスをしてやる!という気概を持ったカップルになりたい。

買い物よりも水族館よりもネズミの王国よりも
ラブホテルを優先する
そんなどすけべカップルに……

灯台下暗しレビュー:ペットボトル

便利度:☆☆☆☆☆

ペットボトルロケット楽しすぎ度:☆☆☆☆

 環境配慮度:☆☆

 

 

ペットボトルをほめます

 

ペットボトルのここがステキ:持ちあるける

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飲料を持ち歩くという発想

一体だれが考えたのでしょうか。

 

液体を入れる。

コップの役割を担いつつ、運搬も可能

未来のアイテムか...?

 

ペットボトルの形状の、特にキャップ部分。

蓋をねじりにねじったあの構造。

常人の発想では、あれで飲料が出てこなくなるなんて思えないはずだ。

 

不思議だ。

ただただ不思議。

なんで液体こぼれないんだろう?

 

 

神が関与している...?

 

ペットボトルのここがステキ:遊び方が多様

 

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ペットボトルロケットより楽しいことなんてあるか?

 

小学校の時の僕らは明らかに輝いていた

仕事に追われ、当てられた娯楽に満足した振りをしている今の僕らの何十倍も輝いていた。

 

なぜか?

そこにはペットボトルロケットがあった。

 

いや、もっといえばそこにはペットボトルがあった。

 

ペットボトルがあればなんでもよかったのだ。

ペットボトルに砂を入れて、重めのペットボトルをつくっていればよかった。

ペットボトルロケットをもっと高く飛ばせることだけに没頭していればよかった。

ペットボトルを息を吸う力だけでへっこませるだけでよかった。

ペットボトルにちんちんをいれて、SEXのことを想像してみるだけで、よかった。

 

ペットボトルは小学生の僕らに無限の可能性を与えていた。

 

いまも、きっと与えているはずなのに、大人の振りした僕らはペットボトルが差し伸べた手を無意識に振り払っていたんだ…

 

ごめんな、ペットボトル。